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s.h.n works |
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水時計
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今日も変わらず動き出す 朝日が認めた町だから ガチャガチャ騒ぎ出す中で 支えてくれるものがある 時計台は刻を知らせながら 家なき子たちを見つめ続けた ここから出ていこう 君の目に身勝手な影を残してしまう 人が見過ごす飴ばかり拾うのを いつも見ていたでしょう 浮かぶ影とオレンジは 夕日を認めた街だから 家へ帰る子どもたちと 最後まで見送るひとりぼっち 今は遠く向こう 訪れ愛した街道の 情景が霞んでもまだ眺め続けた 僕らが出会うまでの話 似たような屋根の下で過ごしていた 通り過ぎる雨を追いかけて 君を見つけたから いつも水溜りの空を見るように 僕を見てほしいんだ ここから出ていこう 君の目に身勝手な影を残してしまう 曇りが雨に変わるのを いつも見ていたでしょう それは甘い、甘い、砂糖菓子の味 |
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2012/01/09 (Mon)
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アマリリス
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一人で行けそうだった ほんのそこまでだから 歩いてわかった 肌寒い風と冷えた手 君の影になれたら 同じ速さで歩いていける 壁に背を預けるときも ついていられる 雨が降る町に咲く 君は紅い花 僕はこの種を運んで いつか咲き乱れてほしいから 君はなんだかんだで いつも許してくれるよね 僕のままでいいんだと 優しく話してくれる いたずらな土を踏みしめる 消えない雲、空の下 手すりより頼れる君がいたこと 雨が降る町でも 色が遠くから変わっていく 空のような一緒だった日の美しさよ 君の見せる表情が 大事な長い髪が この先も変わらぬよう 何でも叫んでほしいよ 雨が降る町から すぐに連れ出したい 僕はこの種を運ぶよ 君は紅い花 笑ってほしいんだ いつかどこかへ 一緒に行こう 習作を経て。 これはふと降ってきた曲に歌詞をつけたくて、 何度も書き直してきたテーマです。 二年以上かかって、この形になりました、大事な曲なので また書き直すこともあるかもしれませんが、 今はこのままで残しておきたいです。 |
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2012/01/07 (Sat)
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いつまでも傍に置きたい 手を伸ばして触れる距離に居てほしい 町に生きる人たちを、笑っている人たちを こうして他人事のように眺めていられるのは 君のおかげだというのに きっと君の嫌がるだろう言葉を ここに並べている ごめんね、こういう言い方しかできない |
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2012/01/07 (Sat)
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まだ揃ってない... |
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2012/01/07 (Sat)
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