【※重要なお知らせ】Alfoo有料化への移行に伴う重要なお知らせ。
s.h.n works


あけましておめでとうございます!
去年はいい年でした。

こうして振り返ることは本来、
年の末である昨日までにすべきことだったのですが...

いい出来事が、一年の後半の後半に続けて起こったことも
今までとは違う気分で年を越えられた要因の一つでしょう。

...一年前は、年末かかったインフルエンザの熱を持ち越しました。

さて、2012年ですね!

s.h.n は、無事に年を越えられました、
皆様はいかがでしょうか。

これから年賀状を書いて、明日、明後日にポストに託してきます。
届くころには、世間はお正月ムードを経て
すでに動き出してるかもしれませんね、反省しております。(…)

ここで改めて、あけましておめでとうございます。


せっかくの機会なので、
2011年のここでの活動の裏側(?)というか
特に作者が意識した点について書きたいなと思います。

ここは二、三年前から詩をずっと溜めている場だったのですが、
作者がもともと作曲家に憧れていて、
楽器を片手に過ごす日々に
夢をだんだん強く意識するようになってからは、
詩よりも歌詞であることに重きを置くようになりました。

それが、2011年での一番大きな変化でした。

去年は私生活でも友人ができ、
人間関係も充実した中で、彼らからは常に影響を受けていました。
その関係の数、その人達の魅力の数、
見ていて気づいた仕草の数だけ、(と言っては多少大袈裟ですが)
言葉を書けたのではないでしょうか。

そして、人を意識したテーマの歌詞がほとんどのように思います。
今までは、思いそのものだとか、風景だとかを
詩にしてみたくて書いていたのですが…

作者も年頃なので、恋がしたいな、と。

それまで人をテーマにしようと思わなかったのは、
というか避けていたのは、恋というものを避けていたからです。
男女で仲良く笑っているのを見かけては、
リア充どもめ、とか思ってました(…)

ですが、友人と一緒に居ることが多くなると、
恋というものが身近になり、見ていても微笑ましくなってきました。

そうなってくると、今なら、
何人ものシンガーソングライターが扱ってきた
愛、恋というものも扱えるような気がする、と錯覚しました。

はい、錯覚です。

なので、架空の恋をもとに今年の後半は
40ほどの歌詞を書きましたね、寂しいことです(…)

しかし、もちろんモデルが居ます。
3人居ますね、そしてその1人は二次元です。←

作者は恋愛に性別は関係ねぇ派なのですが、
遠く愛おしいもの、言葉になっていないですが恋心のイメージは
どうしても女性の輪郭が浮かぶな、と。

今のところは。

そして、勝手にモデルにさせていただいた
実在する2人の人物も二次元の人も、女性です。

ですが、恋をテーマにすることができれば、
こんなにスムーズに書くことができるんですね、
クオリティが高いわけではないですが。

日本語が苦手な作者ですが、
こうして一つのテーマをもとにいくつもの形であらわしてみて、
ようやく自分の言葉を掴みつつあります。

2012年は、その感覚をもとに、自分の言葉で、
もともと好きだった風景や、
悲壮、孤独、感謝、歓喜、ある人の人生について、などをテーマに
活動していけたらいいな、と思います。

長話、ごめんなさい。
なんて面白みのない長話に付き合ってくださった方、
ありがとうございます、これからも
こんな作者とよろしくお付き合いください。

それでは、皆様にとって、今年もよい年でありますように。

                  s.h.n
2012/01/01 (Sun)



Dear Little Garden

時計が一周
枕の向こうで過ごす日は
誰かを思う日のこと
疲れなんてなかったみたいに
呼ばれるように目覚める

毎日会えたら
一人でも眠れるかな
悲しいほど愛おしくて
眠れないのかな


*chorus


綺麗だと思ってしまった
あなたの涙でした
いつかの自分に似ているようで
悲しいほど愛おしい

この庭がくれた出会いは
ここでしか進まない
ふるさとを思うあなたを
いつか送り出す日までの
短い話の中だけ
...それも時のいたずらでしょうか


*chorus


今、あなたは何が見える
遠い街で帰りを待つ人達と
私は居ますか、
こんなに近くに居られて
本当に嬉しいんだよ


*chorus

私は手を取り
長い髪と綺麗な少女が
いろんな声を上げるのを
見てしまったから


今、あなたは何が見える?
2011/12/29 (Thu)


Every Summer You Were There

夕日が差し込む僕の部屋
ペンを片手に何書こうか
ずっと悩むこの時のまま居たい

言葉は伝わって初めて意味を持つなら
通じ合う僕らに言葉は要らない

bridge
すれ違う度に少し離れ
その大事さにまた気を改め
もらった愛しさをあたため
明日の道を照らすのだろう

chorus
僕らが始まった日のことが
一番新しいことのよう
怖がらないで話せたら
何度でもあの日に帰れるんだ


便りを書きためていたのは
あなたへの気持ちが自分のものだと
確かめたかったから

もう何もないよ
言い残したことは
言う必要がなかったんだ

bridge
踏み出す前の僕らは
探されぬことを孤独として
空の色が変わるのを
ただ受け止めてきた
何かしてあげられるなら
二人は強くなって
手を取り合う覚悟だとか
愛しさも全部詰めて
重い鞄をともに背負えるだろう

chorus
僕らが始まった日のことが
一番新しいことのよう
怖がらないで話せたら
何度でもあの日に帰れるんだ


ending

Every summer you were there,
負けずに乗り越えられたよ
Every summer you were there,
力強く居られる

last

Every summer you were there,
凛とした様で思い出になる
Every summer you were there,
だからあなたには勝てないんだ
2011/12/19 (Mon)


Grase
最近いいことなくてさ
ここが教室なら
低い天井に穴をあけて
このガンガンする頭に
机をぶつけてやりたくなる

夏の理科室に
暗幕とアルコールランプ
そしてあなたが居ることと
僕の地球儀を回すことを
天秤にかけてみようか

chorus
どうして涼しい顔で
僕の憧れであり続けるの
声をかけていいかな
どこかですれ違うことがあれば

季節のよう、
日替わりであなたの表情を知る


だんだん君が綺麗に
器用になっていくのが
本当に寂しいんだ
つまり、君が
いつも通りで居てくれるなら、と

そんな夢を見ている

chorus
いつから見惚れてただろう
綺麗な名前と後ろ姿
声をかけていいかな
どうしても呼びたくなる時は

季節のよう、
日替わりでどこかに行ってしまうから


chorus
どうして涼しい顔で
僕の憧れであり続けるの
声をかけていいかな
どこかですれ違うことがあれば

季節のよう、
日替わりであなたの表情を知る
2011/12/18 (Sun)



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