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s.h.n works |
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old boots
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天井は高い方がいい 届けと見上げる星の距離ほど 散々でどうしようもなかった 理屈が先に動く価値観なんて 自分だって呆れていた *chorus この靴は今日で最後にしよう 駅までの土を踏みしめて 20ドルの切符で買った旅は 僕をまっさらにしてくれる *chorus ありがとう、呼んでくれて これが大事な出会い 辺りは綺麗で ため息さえも出ないほど 夢だと思ってた そばで聞こえる声も 本当に大事で 今しかないんだよ ねえ、まだ話してないことが ねえ、まだ渡せてないものが ねえ、解決できてないことが 部屋を散らかしてる *chorus |
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2011/12/17 (Sat)
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Treasure
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もしも風かき分け行くなら そこが旅の始まりってことさ これは僕の船だ 友の見送りを受けて 願いはここで叶うだろうか 僕らが必至で掘り当てた 宝を横取りしようと 待ってるやつがいる それも旅には付き物さ chorus 遠くで日が顔を出して 僕らの背を道行きを照らす もう目の前まで来たんだ 夢は君の島で見たtreasure 都会のオアシスは誘われるがまま どこもかしこも金の匂いがする 彼らの客は人の弱さ 裏で笑う仲良しな人達 それでも僕らはいずれ見つけるだろう 何にも代えがたい宝を お互いに祝福し合い 崩し合って酒を酌み交わそう chorus 遠くで日が顔を出して 僕らの背を道行きを照らす もう目の前まで来たんだ 愛は君の島で見たtreasure 遠くで君が顔を腫らして 僕の背を道行きを照らす 本当は気づいていた 愛は君の島で見たtreasure |
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2011/12/17 (Sat)
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a road home to the moon
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花屋で訊いた 部屋に飾るなら どんな花だろう
風を入れたら 香りに包まれてさ 眠れたらいいんだ 夕方の風が 家へ向かわせるよ chorus 空が重くても青くても 思い浮かべる顔は同じ カーテンを閉めないのも同じ 右足が支えきれない 急な階段は息が上がる 屋上へ行っても 吸い込んだ空気は 薄くなったガスみたいだ chorus いつまでも一緒にいれたらよかったな あぁ くらくら、あなたの肩を借りてたから 一人で歩けないんだ chorus 月に呼ばれるように 笑って背を向けた 帰ってこないなら どこにも行かせなきゃよかった いつも髪をとかす度に 風が連れてくから あなたの香り 追って ふらついても捕まえたいんだ 右手が伸びたら その肩 呼び止めるよ 右手が触れたら 行くなよ、 呼びかけるよ |
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2011/12/12 (Mon)
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ホーム
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trigger
約束してよ 見たものは話してほしい そこがどんなに灰色の町で 青い空がなくても いつも思っていたけど あなたの言葉の色づかいは 淡くてよく見えないよ いくらその部屋のオルゴールが 悲しい音を奏でても 分厚い金属を打たなきゃ 表現しえない世間がある 朝が来る度動き出す 冷たく騒がしい町 chorus 元気でいると言えたらよかった 町に見かけるロングコートも、茶色い髪も どこにでも行ってしまえ 駅前の交差点で立ち止まるのは 僕だけでいいから 男の目は怒り狂っていた ねぇ、僕もあんたと同じように 分厚い金属に打たれながら 立ってるっていうのに 娘の帰りが日に日に遅くなるのは 僕のせいだとでも言うかのように trigger 約束してよ 見たものは話してほしい そこがどんなに灰色の町で 青い空がなくても chorus 元気でいると 言えたらよかった 僕は時計をなくしてしまった あなたと最後に話してから 町に見かけるロングコートも、茶色い髪も どこにでも行ってしまえ 恋人達は並んで交差点を渡る 僕はこの駅から あなたの町まで行ってしまおうかと 考えるんだ |
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2011/12/11 (Sun)
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total : 5035 |