とうとうスマホを買ったよ。「ガラケー」で結構!と、ガンコに敵対心を抱いていたが、先週あっさり誘惑に負けた・・。8日、農作仲間10人と郊外の「台湾料理店」で昼食を一緒して「新年会」をやった。大学生の娘を連れてきたIKEさんが、ガラケーとスマホを両方もっているのが不思議で聞いてみた。「中古のスマホを安く買って、用途をわけて使っているのよ。契約料も月額1000円くらいね。」というから興味が湧いた。
帰り際早速、オススメの「GEO」に立ち寄り説明を聞いたら欲しくなってその場で購入した。日頃は容量のデカイ「デスクトップ」に向かっているから必要ないはず。しかし車の中や山歩きの時に、もし「ネット」で聞いているニューヨークのFM音楽放送やユーチューブのオペラが見れたらもっと楽しめるな、という期待を込めて・・・。
TACさんは「動名詞」をやった。整序問題はどれも正確に解答できてすばらしい。ただ、センター試験では和訳がつかず、ただ語句を並べ替えて意味のある文を組み立てねばいけない。日本語に頼れないなら、英語の基本文型「接続詞+S+助動詞+V+O+〜」に持ち込むしかない。まずVから探してSとOを決めることだ。TACさん、この「整序問題」にいつも時間がかかるというから、1,2の前半、5、6問とやってから、残り時間で2の後半、3、4問という順番で解答すると能率が良いんじゃないかな。
TU君は前回「動名詞」を勉強した。整序問題も文法もかなり正確に答えられた。英作文では慣用句の基本 feel like –ing や dream of -ing などが思いつかなかったね。今週末のセンター試験はとても大切。模試では80%取れたこともある、というから楽しみにしているよ。
2年生NIさんは「無生物主語構文」で「愛知大」の「ソクラテスの無知」が難しかった。 This confidence explained to him his reputation as a wise man. も主語confidenceが「原因」で後半がその「結果」だと考えると日本語になる。「こういう確信があったので、ソクラテスは自分の賢人という評判を納得できた。」となる。「彼が説得された」わけだから「彼は納得した」となるね。いつもの英文和訳も和文英訳もむずかしい問題ばかりだけどよく果敢に取り組んでいるね。添削から得るものがたくさんあるはず。しっかり読み返してね。
中学2年生のNI君は中2教科書の第11課「ピーナッツの生みの親」4ページ分を熱心に和訳した。3時間で半月分をこなしてしまった計算だ。こういう集中力があれば英語力はぐんぐん伸びるはずだ。今日は既習の「不定詞」 to〜(〜すること)に対して、「動名詞」〜ingの用法を勉強した。I like taking pictures. He enjoyed reading. He finished drwing it. などの文で「〜すること」が –ing になる動詞を覚えた。He started to draw Peanuts. や I like to take pictures.で動詞start や like は目的語が「不定詞」でもよい。
高校1年生YO君は「準動詞」をやった。「不定詞」「分詞」「動名詞」の基本用法は覚えているが、慣用用法や特別のイディオムをまだほとんど覚えていないからマルがすくなかったね。とくに文法の「間違い探し」の問題には苦労した。この単元は高校卒業するまで何度もぶつかることになるほど広く深く細かいから頑張っていこう。今日は終了したらお客様が。YO君のお母様がお年始にお姉さんと一緒。私と同郷の三重県のお菓子をいただいた。お姉さんはやはりこの「UG会」の卒業生で東京の大学に行っている。「成人式」おめでとう!
TAYさんはあす学校で英語の試験があるのでお休みした。 尾上
(追記)昨日の「英語の話」に続けて・・・「大学院」に進学するにも予備校があるのを知っているかな?新宿四丁目の「四谷ゼミナール」や中央線・高円寺駅前の「中央ゼミナール」など。かなり費用はかかるけどね。入学に5万円、月々3万円(週1回)。
しかし「通信添削講座」なら通学せず、時間がとられず授業料も安い。調べると「Z会」や「デルタ・プラス」「大学進学センター」などがネットでみつかる。5ヶ月で5万円(6回分)が目安だ。大学院英語、英作文、志望理由書、研究計画書、などを指導してくれるそうだ。(私の「UG会」の方がずーっと安いね・・。エヘン!)
入試科目はなんだと思う?大学院入試の時期は年2回で、「秋入試」の学部と「春入試」の学部の2回ある。たとえば、東大・理学部大学院・修士課程の「生物科学専攻」では「秋入試」で、2015年には筆記試験が8月26日に実施された。英語の読解問題と各学部の専門領域の2科目だった。一次試験の合格発表が8月29日。合格者だけが9月2日の口述(面接)試験に進む。二次試験の合格発表は9月17日だった。もちろん入学は翌年の4月だ。ずいぶん早い決定だね。
ちなみに文系の場合、教養学部にある「総合文化研究科」は「春入試」で、翌年2月中旬の実施だ。学部の2次試験が25日頃だから院はその1週間前に実施しているようだね。大学ごと学部ごとに実施時期が全く異なるのだ。つまり重ならなければいくつでも受けられる、ということ。
東大、京大、慶応、早稲田などほとんどの大学院で、最近の英語テストは独自問題をやめて「TOEFL・ITPテスト」を利用している。今ではインターネットで解答する形式になったTOEFL・iBTが日本人には難しすぎるし、受験会場の設備も不可能なので、昔のペーパーテスト形式に戻して大学などの団体受験ができるように改良してある。東大もこのITPでリーディングだけの出題だ。
東大の院に受かるには677点中、500点(80%)がほしい。450点(70%)でも合格可能だが。TOEFLは過去問題集がいろいろ市販されているので何冊か購入して練習するといい。ブック・オフやアマゾンでも中古で購入できる。過去問はその大学の生協で販売していたり、その大学図書館に行けばコピーをさせてくれる。他大学の学生もOKなので、ぜひ早めに対策を練るといい。
私は55歳の時、沼津東高校に在職中一念発起し「東京学芸大学・大学院」の「英語教育学」コースを受験して合格した。これは「秋入試」で11月だった。じつはもう一つ「春入試」の「東京大学」も2月に受験したが不合格だった。英語には自信があったけど昔から嫌いだった「教育学」が足を引っぱったらしい。教師のくせにね。はっはっはっ。









