裾野市の文化祭が始っていつもの会議室が借りられず、今日は初めてこの会場をお借りした。料金を取るイベントには貸出さないので、「英語の勉強会」の主宰をKI君のお母様にお願いして私はゲスト講師という立場。お世話になりました。来年の1月末にもう一度お願いします。
YAさんには前回の和訳を解説した。肯定文+much more〜、否定文+much less〜は前文に追加して「ましてや〜ということは当然だ」、「まして〜できないことは当然だ」と訳す。標語A「カンマ・カンマは括弧でくくる」に注意。カッコの中は一旦削除して文を組んでみればいいのだ。徳島大の過去問で ・・that my students knew when they did, or did not, understand something.「生徒が何かをいつ理解しいつ理解していないかがわかっていると・・」。whenは接続詞の「〜時に」と疑問詞の「いつ?」の違いにも注意しよう。
YU君も標語Aが苦手だ。The soul of a journey is liberty, perfect liberty, to think, feel, do just as one pleases.「旅の真髄は人が好きなように考えたり感じたりやったりできる自由、完璧な自由だ。」ここの不定詞はlibertyを修飾する形容詞用法だ。高知大の We should not, therefore, attempt to abolish competition, but only to see to it that it takes forms which are not too injurious.では標語@ A but A’ と標語Aが含まれているね。butの後のto seeが 前のto abolishと並列だと見破れなくちゃ。「だから、競争を廃止しようとするのでなく、その競争がさほど大きな害にならないような形をとるように気をつけるように努力するべきだと思う。」
TA君は進路決定の学力テストが終わってひさびさに出席した。心配だった結果判定も合格となって一安心。よかったね。あとは希望の学部学科に決まるかどうか。まだしばらくは油断せずに学習時間を増やしていこう。今日は18課「時・条件」をやった。「〜するやいなや・・」を表す構文がいくつもあるからしっかり整理しておこう。
2年のKI君は前回学校の遠足の後もがんばって出席した。49課50課で「譲歩文」を勉強し「高知大」の和訳もよくできた。短時間だったので残りの和訳、英訳のプリントをやってもらった。いつもは時間不足でやり残している3、4枚目の和訳、英訳にチャレンジしてその難しさを実感したようだった。「習うより慣れろ」というように、たっぷり時間をさいて考える習慣をつけよう。
EC君も重要構文で「譲歩構文」をやった。譲歩の節には助動詞のmay がしばしば使われる。You should try again even though you may fail.「たとえ失敗しても・・」のように。和歌山大の Advertisements are one of the most important cultural factors, reflecting and even forming our lives today.「広告というのはもっとも重要な文化の要素のひとつで、今日の私たちの生活を反映しているし作り上げてもいる。」カンマ以降は分詞構文。and がformingとreflectingを並列していて目的語にour livesをとっていることに気づくといいね。 尾上
(追記)私の住む「二の岡」地区にもいよいよカラーの観光案内「東山・二の岡お散歩マップ」ができた。近所に最近できたおいしいパン屋「KUKKA」でも無料配布している。この地区は「秩父宮記念公園」を中心に「桜並木」が夜間ライトアップされるので最近人気が高まった。古くは「椿並木」の防風林が特徴だったというが、色彩豊かなマップを見るのも楽しい。ハムの「二の岡フーズ」はかなり昔からあったけど、いつのまにかカフェやらレストランがすごく増えたなあ!私たちのお気にいりの「とらや工房」では老舗の羊羹・和菓子を店内の工房で作っていて、日本庭園を見ながら美味しいお煎茶と共にいただける。
箱根に登っていくR138をはさんで北側を「東山」、南側を「二の岡」と呼んでいる。南北に走る御殿場線の箱根側は「東名御殿場IC」を中心にこの40年で随分変わった。東山地区では「秩父宮邸」が市に移管されて「記念公園」を開設したり、「東山旧岸邸」として岸信介元首相の屋敷も市の管理になって一般に解放されている。
私たちが島田市から引っ越してこの御殿場市にきた頃は静かな郊外の別荘地で、「東山地区」の中心は「東山湖」と「YMCA東山荘」と「ゴルフ場」で「二の岡地区」の中心は「仏舎利塔」と「二の岡神社」と「アメリカ村」だけ。私の今住むあたりも大正時代に「西の軽井沢」として三井不動産が開発した別荘地だった。もちろん東名高速もなく御殿場駅が「東海道本線」の最高所で蒸気機関車が走っていた時代のことだ。
横浜の人が別荘にしていた家を30数年前に買い取って2階建を増築して以来ずっと住んでいる。大岡にある「矢崎計器」が内外の来賓の接待に使用している研修所「一休荘」の裏門の前に立っている。高い並木に囲まれて夜は真っ暗、犬を連れて散歩する人も多い。近所には家内が世話になった「前田脳神経外科」だけでなく「歯科クリニック」や「小児科医院」も新たにできたし、多くの別荘地が分譲されて静かな市民の住宅街に変貌を遂げてきた。
人気のスポット「高原ビール・時の栖」と「プレミアム・アウトレット」を結ぶシャトルバスが我が家の表通りをしきりに走っているし、他県ナンバーの車がビュンビュンと通過していく別世界になってきた、付近においでの折にはいつでもお立ち寄りください。「UG会」のプレートが下げてあります。









