「大月の百蔵山」
昨日7日にはいつもの山仲間と相模湖の「陣馬山」登山を計画していたけど、天気予報があまり良くないので延期にした。たしかに前夜は予想以上に大荒れで、とんがり屋根でのっぽの我が家が強風にグラグラとゆれるくらいの強風だった。しかし翌朝は早めに回復して青空も見えたので「一人で登ってこよう」と山梨の大月市まで高速を走った。
山頂のサクラで人気の高い「ももくらやま」に挑戦した。ガイドブックでは中央線「猿橋駅」が出発点だけど、私は登山口の「百蔵浄水場」まで車で登って行って時間稼ぎできた。ふもとのサクラはもう散りかけていたけどモモの畑は赤も白も満開で見上げるとかなたに目指す山頂が・・・。
新3年生のOSさんは春休みの課題になっていた「文法と語彙」に関する入試問題集についてテスト対策に集中した。「仮定法」ではshould(万一〜すれば)を使う場合や、If の省略で「倒置」になる場合が難しかったね。「関係詞」では「前文」を先行詞にするwhich(そのこと)が、「〜であるように」といえる時には asになることも覚えた。疑問点を一つ一つ解明できたからきっといい結果が期待できるよ。
新2年生ARさんは前回「発音問題」が難しかったので、今日は「発音記号」をいくつか例にあげて解き方のコツを教えた。今日からは1年の文法を発展させ入試問題に応用できるように「構文101」を始めよう。毎回2つずつで1年がかりだ。まず「不定詞」では中学でもやったhow to skateを発展させ、what to doやwhom to choose、where to goなどが「何をするべきか」などのように助動詞のshouldが隠れていることを忘れずに和訳しよう。易しい入試問題にチャレンジすることも毎回やっていこう。今日の和訳では A and A’ のルールがいかに難しく大切であるかを実感してもらえたね。接続詞andの後を見て、同じ種類の語をもう一つ前の方に見つけてつなぎ方を考えないといけないんだ。
新1年生のKAさんとMAさんは今日が2回目。前回の「5文型」に続いて「疑問文」を勉強した。中学でしっかりやってほとんど問題なかったけど、新たな項目が2つあった。一つはHow soonで、「どれくらいすぐに」だから「あとどれくらいしたら(飛行機は着くの)?」のように使う。
もうひとつは「間接疑問文」で Do you know who will come next?「次に誰が来るか知ってる?」は動詞knowをthinkに置き換えると、Who do you think will come next? のように疑問詞のwhoを文頭に「移動」させないといけない。なぜなら前者はYes-No Questionだけど、後者はWH Questionで疑問詞の答えを求めているからなんだ。今日のプリントでは「5文型」を問う問題がまたでたけど二人ともほぼ正解だった。SVOOとSVOCの区別がまだ少々あやしかったけど。 尾上
(追記)わずか1003mの低い山だけど「山梨百名山」のひとつで人気が高く、この日も「夜半の嵐」の翌日なのに何組かの登山者とすれちがった。登山口には入山者が自分で押すようにカウンターがおいてあった。「富士山」や南アルプスの「北岳」「間ノ岳」など日本最高峰と2位、4位をかかえた山梨県はルートもしっかり整備されていて山頂にはきちんと標識が立っていて安心だ。
最近は1月に都留市の「九鬼山」、2月に道志村の「菜畑山」と1000m前後の低山をいくつも制覇してきた。まだ50座に満たないけれど、写真入りでとても便利な小冊子「山梨百名山手帳」(甲府市「やまなし観光機構」発行)を紐解きながらいつか100座を全部、と夢見ている。









