「沼津魚市場」
今日は春分の日、とはいえまだ御殿場市内はどこにも雪が残っている。昨日は2月3日「節分」で、いつもの畑まで50分、雪の被害を確かめに運動がてら自転車で登って行った。途中で「節分祭」の案内に誘われて日蓮宗の「感応寺」に立ち寄ってみた。寒いのにおおぜいの檀家たちが家族ぐるみで参集し本堂はすしずめの大盛況だった。ここは有名なお寺なのかな?
入口では参加者に甘酒がふるまわれ「赤鬼」姿の娘さんが元気に「恵方巻」を売り込んでいたのでひとつ買ってみた。きっと縁起物なんだね?ただの太い鉄火巻きだったけど・・。
3年生EN君は前回「仮定法」で接続詞as ifを使う英文を良く理解して正しく和訳できた。「白百合女子大」の The happiest men I know are those who approach their work as if it were their hobby, something to be done for the sheer fun of it, not for the money involved. ではカンマ以下が「挿入」ではなくて、直前のhobbyの「説明」であることに気づかなかったね。「まるで自分の趣味、つまり全くの楽しみのためにやることであって関係するお金のためではないこと、のように・・・」今日は私立大入試のまっただ中で、今週の受験の対策として少し難しめの問題をやってみた。
2年生のAOさんが久々に出席して「接続詞」の働きを勉強した。Even if は「たとえ〜でも」の意味でeven thoughと言うこともある。二文を逆接でつなぐから英語では「譲歩文」と呼ぶ。後半ではYoung as he is,・・「彼は若いけれど・・」が Though he is young, と同じ意味を表すよ。補語のyoungを強調して接続詞thoughの前に移動して、さらにそれをasに置き換えた文なのだ。In spite of her great poverty,・・ でも「彼女の大きな貧困にもかかわらず・・」ではおかしいから、「彼女はとても貧しいかったけれど・・」と「文」の形で和訳した方がいい。
OSさんは新しい単元の「特殊構文」に入って今日は「名詞構文」を勉強した。I’m sure of his success in business. は「彼のビジネスでの成功を信じている。」と訳してもいいけど、「彼がビジネスで成功するだろうと・・・。」と訳したらどうだろう。つまり「〜の」を何度も繰り返すと意味不明の日本語になるから、名詞のhis successを動詞のhe will succeedに置き換えて「文」の形に言い換えた方が明瞭になる場合が多いのだ。
1年生ARさんは前回「第5文型」SVOCを含む「語句整序」の問題が難しかったね。 Don’t leave the door open,やI found it difficult to read 〜は、OとCが主語・述語の関係に並んでいることが大事なんだ。今日は「関係詞」を勉強した。中学で勉強した基本事項はとてもよく理解できていた。高校ではwhatも関係代名詞に加わって難しくなったね。Something which〜に置き換えれるから「〜すること」とか「〜するもの」と訳すと良い。 尾上
(追記)お昼は家内と外食にしようと、寒い御殿場を逃げ出して海の見える「沼津港湾」へ下って行った。たしかに海辺は風がなければ温かく4度くらい気温が高いね。いちばん人気の「丸天」を選び、隅っこの席に案内されて「金目の煮付け」など魚料理を堪能した。昨年の6月には東京・横浜の大学同窓たちを登山の帰りにここに案内しておおいに喜ばれたよ。「魚市場」で食べる「魚料理」は最高だ。
食後の昼寝には海が見えるところがいいな、と「港口公園」に行った。沼津港の出口にある「びゅうお」は津波よけの巨大な水門だ。高さ30m、巾30mのブリッジの下を観光船や漁船が頻繁に出入りしている。海岸を少し歩いてみると港の灯台のむこうに伊豆の山並みと大瀬崎が見渡せた。春が待ち遠しいね。









