日曜日は衆議院議員選挙の投票日。二の岡公民館に設けられた投票所にいって投票してから、雨の「秩父宮記念公園」に立ち寄った。市民フリーパスを持っているので、しばしば入場しては広い園内の花々を楽しませてもらっている。とくに母屋の枝垂れ桜下の斜面を利用したロックガーデンはいつも楽しみだ。白花の岩シャジンや白いトリカブトなどが珍しい・・・。
3年生TAさんは前回「学校・教育」のテーマ作文をやった。「青山学院大」の問題で、「高等学校の一番の思い出はと聞かれたら、迷わずバスケットボールの部活だと答えるだろう。」 普通に直説法でもいいけど、この文を「もし仮に・・」の意味と考えて「仮定法」で書いたんだね。 If I were askedで始めたら直接話法で、“What is the best memory in your high school life?”とするか、間接話法で書くのもいいね。後半も I would answer immediately, “It is my basketball club activity. ”ときちんとSVを組みたてること。間接話法なら that節を使ってね。
1年生のTAさんは「仮定法」を初めて勉強した。「今の事実」と反対のことを仮定して表すのに「過去形」の動詞を使う、「昔の事実」と反対のことならば、「過去完了形」を使う、と覚えるのに一苦労だったね。I wish(・・であればなあ)で始まる「願望の文」でも、事実とは異なる時には、「動詞は「仮定法」の働きで表現する。「まるで〜のように」の接続詞as if の場合にも仮定法の動詞で表すよ。難しい項目をたった3時間で網羅できたようだ。素晴らしい。
1年生NI君は「譲歩構文」でEven if〜(たとえ〜でも) はEven though ともいうけど、前後が「〜だけれど」と逆転するときに使う。Young as he is,は「彼は若いけれど・・」の意味で接続詞のasがthoughと同じ意味を持つことでThough he is young,と同じなんだ。「和歌山大」の英文を訳してみた。Advertisements are one of the most important cultural factors, reflecting and even forming our lives today.「広告はもっとも重要な文化要素のうちのひとつで、」という前半に続けて「後置の分詞構文」が登場する。「そして・・する」と単純につないでおくとよい。「そして、広告は今日の私たちの生活を反映しているし、生活を作り出してもいる。」
裾野教室のKA君が出席して「比較」の勉強をした。前回も「比較構文」の慣用用法を勉強したね。「出来るだけ〜」は as〜as we can だけど、主語と助動詞canが主文に合わせて they couldのようにもなる。as〜as possibleでも良い。it is possible(それが可能な限り)の略だから。asは接続詞「〜と比べて」の意味で、その後はSVが続くはずなんだね。今日は形容詞や副詞の「原級」をつかってas〜as・・「・・と同じくらいに〜だ」となるし、「比較級」や「最上級」についても勉強した。尾上
(追記)この日は雨の投票日とあって、来場者も少なくせっかくのバラのいい季節が雨でだいなしだ。芝生を敷き詰めたバラの畑の中央に、上品な色合いの黄色のバラが丁度見頃だった。秋篠宮殿下ご夫妻が訪問された折に記念にお手植えされた、と立て札に書いてある。
昨日は見おとしてしまったけど、朝のNHKテレビ「趣味の園芸」に講師の矢澤秀成さんが出演していたらしいね。この記念公園の正式アドバイザーとして、職員やボランティアと一緒に土をいじっている姿をよく見かけるよ。売店では「矢澤先生セレクト」と銘打って、秋植えのチューリップの球根が数十種類も即売されていたので3種類ほど仕入れた。









