雪生まれもなか5歳、炎天下生まれアグー3歳
雪の七五三
無事終わりました。
もなかは広島から持ち帰った私のお下がり着物。
アグーはアリスで夏休みに決めたお着物。
不安で朝からもなかの着付けと髪のことで頭がいっぱい(笑)
結果、あまりのお粗末な仕上がりにアリスのお姉さんがタダでお直ししてくれました。ありがたい〜!
ママももなかもお揃いのかた三つ編みヘア。
アグーは髪の毛足りなくて結局赤ちゃんの時から使ってる赤いボンボン。
雪舞う氷川神社は極寒。
宥めすかして一生のお願いして、神社の前で写真を数枚。
普通の参拝は諦めて、あたたかい部屋で祈祷をうけました。
午後は期日前投票。
翌日の今朝、雪が積もり降りしきるなか、芦ヶ久保まで。
数日前のパパ「もなかとアグーと氷柱みてこよっかなー」
私「なにそれずるい」
ということで、行ってきました。ローカル線を乗り継いで、片道2時間以上。
乗換にもかなり時間がかかり、大雪の中もなかもアグーも疲れ果て…
たどり着いたら雪の影響で道の駅の食堂はクローズ。
入り口から徒歩10分は傾斜が激しく、
寒さと疲れで泣き始めるアグー。
午後から晴れる予報だったのに、何故か吹雪初め
スキーウェアとスノーブーツでなければびしょびしょになって帰っていたと思います。
何度か挫けそうになりながらも、トンネル潜った先に見えたのは、とんでもない絶景!
しんしん降る雪が幻想的な雰囲気を増幅させ、とんでもなく異世界の雰囲気が漂ってました。
歓声をあげる我が家一同。
道中たいへんだったけど、価値がありました。
また2人が成長したら、夜のライトアップにも行ってみたいなぁ。
大人になってもこんなに新しい景色で感動できるなんて思ってなかった。
このドキドキは久しぶりでした。
人間て、自然の前ではとてもちっぽけ。






