熱い空気の固まりである太平洋の高気圧と、冷たい空気の固まりであるオホーツク海高気圧のせめぎ合う部分に梅雨前線ができて、それが日本付近で停滞するようになると梅雨に入る。
梅雨明けの形には二通り有って、太平洋高気圧が強まって前線を一気に北方に押し上げる場合と、日本付近の空気全体が暖まって、二つの高気圧の間に性質の違いが無くなって前線が消える場合。
今日辺りの気圧配置を見ると、どうやら今年は後者の形で、四国付近は梅雨が明けつつあるような……!
明日辺りには「梅雨明け」の発表をしてもいいのではと思うのは、「えせ気象予報士」である堀内佳の早合点か??
いずれにしろ、今年も暑い夏が目の前だ(..;)
さて、今日は来週分のレギュラー番組の収録をした。
ゲストは企業研修で高知放送に来ている高校の先生。
高知県は「土佐の教育改革」の言わば目玉として、採用2年目の教員全員に、全国でも異例な半年という長期に渡る民間企業での研修を課している。
そして今年の4月から高知放送で研修しているのが、高知南高校の池上先生。
「佳さん、明日番組に研修中の先生が行くけど変なことしたらだめですよ!!」・・・・・( ・o・)
高知放送のI君の言葉に「おっと! 若い女性だな!!」と思わずにんまり喜んで……(んなわけ〜……??)!!
スタジオに現れた池上マミ(ごめんなさい漢字が…)先生の声だけを聴いての第一印象は、やや小柄で、あまり押しの強いタイプではないものの、芯は結構頑固な部分を持った人か…??
例によって、ほとんど打ち合わせも無く本番へ。
さすがにやや緊張気味ではあるものの、答えに窮するんじゃないかと思われるような質問をしても、咄嗟の判断で適切な言葉を選んでさらりと答えられるところなど、さすがは国語の先生ってところか!!
# あえて「さすが」を2回使ってみたけど、日本語って難しいですね先生(>.<)
それでも時間の経過と共に次第にほぐれて、収録の最後辺りでは実に絶妙なコンビネーションだったりして(^_^)ゞ
県内トップクラスの吹奏楽団でパーカッショニストとして活躍し、お酒は焼酎、飲み屋は渋めの居酒屋が好きだという彼女は、柔らかでゆっくりしたしゃべりの中に、時々見せるキラキラがとってもすてきでチャーミングな人だった。
ただ、僕も妙に緊張してしまって、そんな彼女の魅力を十分に引き出せたかどうか不安ではあるけど……(^。^;)
とにかく、いろいろ有って精神的に相当きつい状況にある今の僕に、なんだか久々に心からの笑顔を思い出させてくれた彼女に、この場を借りて改めてありがとう<m(__)m>
えっと番組終了後に写真を撮るとき、なれなれしく肩に手なんか回しちゃってごめんね(変なことしちゃったもんね〜だ♪)